社交ダンスのステップ
社交ダンスのステップを踏む場合、まず、ブルースから教えてもらうのが多いです。
ステップのリズムは、スロー、スローときて、クイック、クイックの流れを繰り返します。
ブルースは、楽曲そのものがゆっくりしているので、曲の好みにかかわらず、初心者としては、はいりやすいわけです。
もちろん、社交ダンスは、ブルースだけではありません。
ワルツ、タンゴ、ルンバ、サンバ、チャチャチャなどなど。
それぞれに、基本ステップがあります。
とても簡単なステップの繰り返しのダンスから、一回のステップが初心者には、気の遠くなるような長いステップのものまで、非常にさまざまです。
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はじめのうちは、ステップに気を取られてしまうのもやむを得ないでしょう。
もちろん、慣れ、練習によって解決していきます。
社交ダンスのダンスシーンを見たことがありますよね。
皆さん、姿勢がものすごくいいのです。
ペアでお互いに、真向かいに立つとき、それぞれの背筋がぴしっとしていますよね。
また、歩き方もかっこいいです。
社交ダンスが、できるようになるまでは、相当時間がかかりますが、まずは、日常生活から、姿勢を正しましょう。
社交ダンス教室に通うことのできない人は、まず、ステップを解説したDVDを見て、一人で練習しましょう。
もっとも、最初のステップ練習では、ペアは組みませんから。
慣れてきたら、パートナーと組んで練習をします。
ですから、最初のステップを学ぶ段階では、自宅でも十分練習はできます。
また、自分の姿がよく見えない場合は、誰かに動画で撮ってもらうと、改善点がすぐ見つかるかもしれません。
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