デジタルカメラ 一眼レフ




デジタルカメラにも一眼レフレンズ付きのカメラがあります。

一眼レフカメラの仕組みを簡単に説明すると、レンズと固定撮像(昔のフィルム、デジカメでは、固定撮像)の間に、鏡が置いてあります。

この鏡を置くことによって、ピント調整などは、鏡が反射した像を、ファインダーに投影して、確認します。

鏡は、像を反転させますが、それを調整する機能はカメラ内にはいっています。

レンズと撮像の間に鏡が入っているため、一眼レフカメラは、ファインダーに写っている画像そのままに、撮影できるというメリットがあります。

しかも、望遠レンズや接写でも、レンズそのものを換えるだけで簡単に目的の画像が撮影できます。

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(C) 2010 デジタルカメラの選び方